ドル/円、今週は102円台に戻すか

先週のドル/円は、雇用統計後の急落を引きずり、101円台まで下落した後、上値が重く101円台後半を中心としたボックス相場でした。

日足のチャートを見ると、3月半ば、4月上旬に続き、勢いよく下落してきたものの101円台が異常に堅く、101円台でもみ合うという似たような形がこれで3回目です。

これまで通りだとすると102円台に戻し、その後上値を狙っていくことになるのですが、3月半ばの時は、102円台前半での揉み合いを経て、104円まで上昇、4月上旬からの流れでは、先日の雇用統計時の103円まで上昇と、上値を切り下げてきています。
4/4の高値、5/2の高値を結んだラインの延長、日足ボリンジャーバンドのセンターライン、+1σ、+2σ、一目均衡表の雲の下限、上限など、102円台に天井を打ちそうなポイントがたくさんあるだけに、102円台に戻したとしても、伸びきらずに再度101円台に落ちるリスクに注意すべきです。

ボリンジャーバンドや一目均衡表に関しては、以下のような状況です。

■ 日足ボリンジャーバンド

・ バンド幅は未だ縮小気味であり、各バンドはニュートラルに近い状況。センターライン中心に小さな動きになりやすい
・ +2σまで行く可能性はあるが、バンド幅が狭いので+2σは102円台後半

■ 日足一目均衡表

・ 突き抜けるか、底または天井になりやすい雲のねじれを底の形でクリアしたところ
・ 雲のねじれをクリアしたので、一旦上昇しそうだが、雲の下限、上限が近く、そこで頭打ちの可能性も
・ 来週に再度雲のねじれ。次回は突き抜ける可能性も

今週は、102円台に戻すまでは買い、102円台に戻したあとは、ボリンジャーバンドの各バンドや、一目均衡表の雲の下限、上限、下落時に下げを加速した102.5円台、下落時の戻り高値102.3円台あたりが、抵抗になると考えられるので、引きつけて売りの戦略が良いかもしれません。

※ 書いているうちにかなり上がってきました。102円台にのりそうです。

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